二十歳の私にComeback!

30代・40代でも出来なかったダイエットが 50代で20㎏のダイエットに成功した軌跡!

【健康に一歩近づいた!】たった二ヶ月でこんなに変わる⁈血液検査の結果

ダイエットを始める前に健康診断がありました。

その時の結果は恐ろしいものでした。

健康診断から三ヶ月、ダイエット始めてから二ヶ月が経ち血液検査の数値はどう変化したか。

 

  

健康診断(3月)

血液検査(数値が高いもの)

コレステロール     240

中性脂肪         187

LDLコレステロール   140

γーGTP          111

赤血球          556

白血球          9.5

血糖値          106

HbA1c        6.0

 

これほど悪い健康診断の結果は見たことがなかったです。私は脂質異常症と高血圧症の

薬を飲んでいます。薬を飲んでいるのにこの数値、いつ血管が詰まるかわからない状態です。

保険での血液検査(5月)

高かった数値がどう変化したか

コレステロール     240  調べてない??なぜかな

中性脂肪         187  ⇒ 110

LDLコレステロール   140  ⇒  81

γーGTP          111  ⇒  29

赤血球          556       ⇒    532

白血球          9.5        ⇒    7.7

血糖値          106       ⇒     91

HbA1c        6.0        ⇒    5.7

             は基準値以上

             は基準値内

赤血球以外はすべて基準値以内になりました!!

赤血球が高い理由は水分不足と貧血です(私の場合です)

水分をしっかり取らないといけません。

 

それにしても、すごいです。この数値だと脂質異常症じゃないです!

それに血糖値が下がったことで、痩せやすい体になっています。

 

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今までは赤い線でしたが、血糖値が正常範囲内になったことで青い線になりました。

 

HbA1cが5.7と正常範囲になったことがとても嬉しいです。

HbA1cとは

HbA1c(ヘモグロビン・エーワンシ―)と読みます。

1~2ヶ月間の血糖値を平均が反映される数値なので、検査の前日や当日の食事をかえても減らないのです。

5.7という数字はまだ糖尿病予備群です。なので油断はできません。

ただ健康診断の数値6.0は糖尿病を否定できない数値でした。

それから比べると、5.7に下がったのはちょっと安心しました。

 

脂質異常症とは

血液中のコレステロール中性脂肪などが一定基準より高い数値のとき、脂質異常症と言います。

簡単にいえば、脂質が多いために血がどろどろになっている状態です。

脂質異常症の人は動脈硬化になりやすいです。そのため脳卒中心筋梗塞を起こしやすいリスクがあります。

 

コレステロール

コレステロールと聞くと悪いものと思いがちですが、コレステロールは生命維持に欠かせない脂質ではあります。でも増やしすぎることはいけません。

細胞膜や性ホルモン・副腎皮質ホルモン・胆汁の材料となるコレステロールは一定量必要となります。

善玉コレステロール

血管の壁についた余ったコレステロールを取り除いて回収する働きです。

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悪玉コレステロール

悪玉コレステロールは肝臓からコレステロールを各細胞に運ぶ働きをしています。

悪玉コレステロールが増えてくると、血管の壁にたまりプラークとなり、血管を細くしていきます。そして動脈硬化を引き起こします。

 

超悪玉コレステロール

最近よく名前を聞く超悪玉コレステロール

悪玉コレステロールの中に小さいコレステロールがあります。小さいために血管の壁をすり抜けて中に侵入していきます。それがやがて酸化し有毒化してきます。

血管壁にたまり、プラークの原因となります。

小さいために血管の壁に侵入するという怖い超悪玉コレステロールは作りたくないですね。私は今まできっとたくさんいたと思います。

LDLコレステロール中性脂肪が高いと超悪玉コレステロールが多い可能性があります。

 

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動脈硬化

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動脈硬化は、図のようにプラークという脂肪がたまることにより、血管の弾力がなくなったり、血管が狭くなってしまうことです。

プラークが突然破裂すると、血管に血液がたまり梗塞をおこしてしまいます。

梗塞が心臓で詰まると心筋梗塞、脳で詰まると脳梗塞を引き起こします。

 

 中性脂肪

中性脂肪とは、別名トリグリセリドといいます。中性脂肪はエネルギー源であるブドウ糖が不足したとき、エネルギー源として使われます。

なので、なかったらいいものではありません。

余ると皮下脂肪いわゆる体脂肪となってしまいます。

中性脂肪コレステロールがふえると、動脈硬化を引き起こします。

 γーGTP

アルコールを飲む人はガンマGTPが高い数値になる人が多いと思いますが、私のように飲まない人でも脂肪が肝臓にたまると高い数値になりやすいです。

肝脂肪の私はずっと高い数値でした。

 

 まとめ

高血圧・脂質異常症・糖尿病予備軍と、このままほっとけば血管が詰まってしまう病気になっていたかもしれません。

死因の1位がガンですが、2位は心疾患、3位が脳血管疾患です。

心疾患と脳血管疾患になるリスクは高かったです。

50歳にして決意したダイエットですが、決意して本当に良かったと思います。

 

どうやって、脂質異常症から抜け出すことが出来たのか、内容はこちら

 ↓

www.20nowatasi.com