二十歳の私にComeback!

30代・40代でも出来なかったダイエットが 50代で20㎏のダイエットに成功した軌跡!

【急に痩せた⁈】2ヶ月で10㎏痩せた兄がなってしまった病気

 

1年ほど前、私の兄は腎機能が弱っているということで、ダイエットをしました。

 

仕事が忙しかったこともあり昼や夜の食事を抜くことが多く、2ヶ月で10㎏減量出来たのです。

 

しかし

 

 

 

痩せた顔はあまり健康的ではなく他の人からみたら、病気で痩せた??ように見えます。実際、病院に行った方がいいよと言われることが多かったようで、そのたびにダイエットで痩せたと説明していたようです。

 

昼と夜はどちらか抜けることが多いので、朝はしっかりバランスよく食べています。

 

50歳を過ぎているので、健康的に痩せるのはなかなか難しいとは思いますが、ダイエット中の私には、痩せたいけどあのようになるのはいやだなと思っていました。

矛盾していますが・・・。

 

無理なダイエットのデメリット

1 皮膚が垂れていく

食事制限だけのダイエットで急に脂肪がなくなることから、皮膚が引き締まることなく伸びたままで垂れてしまいます。

例をあげると、風船はしぼむとゴムがしわだらけでふにゃふにゃになります。

風船は中身が空気ですが、私たちの体は皮膚の内側にたくさん皮下脂肪がついています。

風船の空気のように、皮下脂肪だけがなくなると皮膚はしぼんだ風船みたいになるということです。

 

2 ストレスがたまる

無理な食事制限で空腹を我慢、食べたいもの、甘いものを我慢することでストレスがたまります。

徐々にならしていくと案外なれていくものです。急に減らすと余計に食べたくなります。私は何週間か経つと一定量を越して食べてしまうと胃もたれを起こしました。

前までは、普通に食べていた量なのに・・・。

 

3 リバウンドしやすい

ダイエットして痩せて体はダイエットを止めてしまうとまた元の体に戻ります。

ずっと脂肪や糖質の摂りすぎに注意しないと元の体重以上になってしまいます。

私は何度もリバウンドを繰り返してしまいました。

それがものすごいスピードで体重が増えていくのです、恐ろしい!!

急な食事制限をしないで少しずつ体を慣らしていくことで、リバウンドのリスクが低くなります。

 

4 体が対応しない

急にエネルギーが入って来なくなると、体は守りに入ります。そして体の中からエネルギーを作るので痩せていくのですが、急激に痩せていくと体のバランスが崩れることがあります。守りに入った体がびっくりして過剰反応をおこすのだと思います。

痩せて守りに入った体もやがてこのぐらいの栄養供給で大丈夫だと認識してくれたら、たくさん食べなくても満腹中枢がお腹いっぱいだと知らせてくれます。

バランスを崩すと弱いところが病気になるかもしれません。

5 病気かもしれない

時にダイエットして痩せてきたと思っていても、病気で痩せ始めていることもあります。思いのほか痩せてきたと思ったら、健康診断に行った方がいいかもしれません。

健康診断で大丈夫とお墨付きをもらえたら、またダイエットが続けられます。

私も一度血液検査などの健康診断を済ませました。

 

 

久しぶりに兄と会って話をしていたのですが、尿酸値が高く痛風になっているそうです。

えっ!痩せたし、食事生活も改善してるのに・・・。

確かにバランスよく食べて、痩せて体も楽だけど、急激に痩せたせいで体のバランスが崩れたようです。

 

体ってデリケートなんですね。変化に対応させていくには時間が必要なんです。

無理なダイエットは危険です。

 

やっと私がこの1ヶ月間してきたことがわかりました。朝も夜もあまり食べなかった私の体に3食食べることを慣らしてきたようです。

 

1ヶ月経ち、やっと今からダイエット開始です!!

今まではちょっと長いウォーミングアップだったようです。

 

自分一人ではそんなことも知らずに無茶なダイエットをしていたと思いますが、薬剤師さんのアドバイスを受けることで体に負担をかけないダイエットをやっていたことに気づきました。

 

兄も痩せたことは良かったことなので、体が早く慣れてくることを待つしかないです。

 皆さんも無理なダイエットは避けてくださいね。

 

痛風について  

 

 

痛風(つうふう)とは、尿酸値は高くなり尿酸が関節や腎臓のなかで結晶となってとどまり、強い痛みが出ます。よく聞くのが足の親指の付け根です。風が吹いても痛いというところから痛風という言葉がついたと聞きました。

兄もそうですが、何日間か痛くて仕事にもいけない状態になることがあります。

何度も経験した人はちょっと危ないと思ったら、薬を飲むと言っていました。

レバーやうにのようにプリン体が多い食べ物は控えたほうがいいようです。

ビールなどのアルコールも控えましょう!

 

 

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プリン体の結晶はこんな風にトゲトゲしているので関節にとどまると痛いのです。

 

尿酸が上がりやすい人には体質もあります。母が尿酸値が高く、何度も痛風になったので、兄はそんな体質を受け継いだのかもしれません。

 

高尿酸を防ぐには『尿酸の排泄を増やすこと』です。

そのためにいいといわれているのが『牛乳』です!

低脂肪のほうがよりいいといわれています。牛乳が苦手な方はヨーグルトでもいいようです。

そういえば、兄が最近牛乳を飲まなかったからなぁーと言っていました。牛乳は効果があるようです。